看護師・グッズ選びの悩み解決3 看護師が選ぶシューズ、3つのタイプとは?

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看護師が選ぶシューズ、3つのタイプとは?

看護師・グッズ選びの悩み解決3

立ち仕事が多い看護師さん。同じ姿勢で長時間作業するせいか、足腰を痛めている方も多いようです。今回は看護師さんが選んでいるシューズや腰痛対策のシューズを紹介します。



◆脳神経外科に勤続25年のべテラン看護師Aさん

現役看護師さんはどんなシューズを選んでいるのでしょうか?
話を聞いてみると、病院支給のシューズしか履けない場合も
あるようですが、大きく3つのタイプに分かれるようです。


■3つのタイプ

・サンダルタイプ
・スタンダードタイプ
・フィットネスタイプ


【サンダルタイプ】

ムレない!夜勤の時にラクチン!価格も手軽!という理由で
サンダルタイプを選ぶ看護師さんは多いようです。
とくに某ドラマでも俳優さんたちが履いていた
「クロックスワット・ベント」は5千円前後とサンダルにしては
お値段が高めですが、とても人気です。
しかし、「クロックス」のサンダルはつまずきやすく、
病院によっては禁止されているところもあります。
また、救急を扱うような大きな病院は、サンダルタイプはNGのところも多いようです。

【スタンダードタイプ】

シューズメーカーが看護師用に開発したシューズで価格も5千円からとお手頃です。
メディカルウェア製品を取り扱うナガイレーベン社は
ヨネックス社とコラボし、ソールにパワークッションを採用して
足への衝撃を軽減するシューズを販売しています。

アシックス社も「ナースウォーカー」という看護師用のシューズがあり、
足への負担軽減はもちろんのこと、靴底にも「ムレ」対策の工夫が施されています。
また、滑りにくいソールで、看護師さんに至れり尽くせりの設計です。

【フィットネスタイプ】

値段は1万円以上ですが、「私も履いてます!」と多かったのが、
リーボック社の「イージートーン」。
履いているだけで美脚になるとダイエットが期待できるそうですが、
効果については個人差があるようです。

腰痛対策として人気があるのが看護師用もあるMBTシューズです。
スイスで開発されたトレーニングギアで
「お手本としたのがマサイ族の歩き方」だそうです。

ソールが湾曲しているため、かなり不安定です。
その不安定さを利用し、正しい歩行と姿勢を身体に
インプットさせることができます。普段使っていない筋肉を使うため、
はじめの一週間は履き慣れたシューズと併用して、
少しずつ身体にならしていきます。
MBTシューズは、足型計測とカウンセリングの上、
身体に合ったMBTシューズを選ぶ必要があるので、
取り扱い専門店で購入することをおすすめします。
今回紹介したシューズのなかで、2万円からと一番高額ですが、
整体に通うことを考えると、腰痛がひどくてお悩みの看護師さんは
一度試しに履いてみてはいかがでしょうか。

今回は3つのタイプに分けてシューズを紹介しました。
どのタイプもメリット・デメリットがありますが、
腰痛で悩んでいる看護師さんのことを考えると
フィットネスタイプがおすすめですね。
ぜひ、一度試着して、あなたにぴったりのシューズを探してくださいね。

次回は、無重力でもかすれない! 最後まで書くことのできるボールペン をご紹介します。



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