看護師・グッズ選びの悩み解決4 無重力でもかすれない! 最後まで書くことのできるボールペンとは?

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無重力でもかすれない!
最後まで書くことのできるボールペンとは?

看護師・グッズ選びの悩み解決4

「あれ? インクがまだあるのに書けない!」、なんて経験は誰にでもありますよね。忙しい時だと困るし、ボールペンの数もどんどん増えるし、費用もかさみます。そこで今回は、最後まで書くことのできるボールペンを紹介したいと思います。



ボールペンは、先端を水平より上に向けて筆記すると、
インクが後ろに下がってしまい、ボールと本体の隙間から
空気を取り込んでしまいます。いちど空気が入ると
この空気を追い出すことができないため、二度と書けなくなるのです。

デスクワークなら問題ないですが、立ったまま筆記することも多いと、
いつのまにか書けなくなってしまいます。とくに書き味がなめらかな
ジェルインクタイプは途中でかすれることも。

今回ご紹介するボールペンは、ハードワークの看護師さんにおすすめの
加圧式ボールペンです。この加圧式ボールペンは芯の中の空気に圧をかけて
強く押すメカニズムのため、上向き筆記や無重力状態でも書けます。
濡れた紙にも書けるのはありがたいですよね。
また、インクに圧をかけているので、途中でかすれることがなく、
インクを最後まで使いきれるのが特徴です。

いま国産の加圧式ボールペンは三種類あります。

■三菱 uni パワータンク 本体:約200円 替芯:約100円
 (スマートタイプは本体:約1000円 替芯:約300円)
■パイロット ダンスフォース 本体:約400円 替芯:約60円
■トンボ エアプレス 本体:約600円 替芯:約60円

加圧式はインクに圧をかけるため芯が太くなり、
一色なのに本体が太くなります。パイロット ダンスフォースとトンボ エアプレスは、
グリップ性はよいのですが、本体が大きく1本だけでもかさばります。
この中でおすすめは、軸を細くした三菱 uni パワータンクです。
見た目は普通のボールペンと変わらないのに加圧式です。
これなら、黒以外の色も持ち歩けます。

ただし、加圧式ボールペンにも欠点はあります。
加圧式ボールペンは最後までインクを使いきるため、
突然書けなくなってしまいます。
インクの残量を把握しておくか、
予備のレフィルをあらかじめ用意しておくと安心ですね。



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