看護師・眠気の悩みを解決4 勤務中の眠気が気になる方、必見! 効果抜群の仮眠方法とは?

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勤務中の眠気が気になる方、必見!
効果抜群の仮眠方法とは?

看護師・眠気の悩みを解決4

みなさんは眠いとき何を飲みますか? コーヒーを飲むという方が多いのではないでしょうか。確かにカフェインを多く含むコーヒーを飲む事で、効果的に眠気を撃退する事が出来ます。しかし、本当に眠気覚ましにコーヒーは正解なのでしょうか? 調べてみました。



ただ寝ればいいと思われがちな仮眠ですが、仮眠の取り方一つで、
頭がよりスッキリしたり、逆に眠気を持続させてしまったりしてしまいます。
仮眠をとったはずなのに眠気が取れずボーッとする、
なんて経験はありませんか? ではどのような仮眠方法がよいのでしょうか?
効果的な仮眠を取るために心がけたいポイントが2つあります。

1、短くて1分、長くても15〜20分程の仮眠を心がける。

30分以上仮眠をとってしまうと、脳が熟睡モードに入ってしまい、
仮眠後も眠気が続いてしまいやすくなります。
長く寝ればいいというものではありません。
仮眠は20分を超えないように心がけましょう。

2、椅子に座った状態での仮眠を心がける。

横になって仮眠をしてしまうと、脳が熟睡モードに入ってしまいます。
椅子に座った状態での仮眠を心がけましょう。仮眠したのに眠気が続くという人は、
体勢を変えて仮眠をとってみるといいでしょう。
例えば、横になっていた人は椅子に座り机に突っ伏してみる、
机に突っ伏していた人は、椅子に背中をもたれながら寝てみるなどです。

また、仮眠をより効果的にするテクニックとして眠気覚ましの定番、
カフェインを含むコーヒーや紅茶などを飲んでから仮眠するというのもおすすめです。
カフェインは摂取して約30分後から効いてきます。
仮眠後に丁度カフェインの覚醒効果があらわれるため、
より眠気をスッキリさせる事が出来るのです。

では最後に、なかなか仮眠を取れない人はどうすればいいのでしょうか?
特に医療現場では、休憩時間がばらばらで、決まったデスクもなく、
なかなか仮眠を取る事が出来ないという人が多いようです。
そこで簡単な仮眠方法をご紹介します。
椅子に座り目をつむります。そして全身の力を抜き、深呼吸をしましょう。
そして1分間何も考えない事に集中しましょう。たったこれだけです。
目から入ってくる膨大な情報は私たちの脳に常に大きな負荷をかけています。
それを1分間遮断する事で脳が休まり、眠気をスッキリさせる事が出来るのです。
1日複数回やるとより効果的です。この仮眠法は場所を選ばず、
トイレや休憩室など座るところがあれば簡単に出来るので是非実践してみてくださいね。



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