看護師勤務の実態、徹底解説!7 透析室で働くということ 透析看護のススメ

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透析室で働くということ

透析看護のススメ

今回は看護師の働く職場第5弾!ということで
透析看護のススメをお送り致します。



■透析看護の特徴

皆さんご存知の通り、透析は腎不全に陥った患者様が、
尿毒症になることを防ぐための医療行為です。
1回あたり3〜5時間、週3回ほど行う必要があるため、
透析を受ける患者様にとって、透析とは生活の一部です。

透析を受ける患者様の増加に伴い、
看護師のニーズも増えてきました。

(1)日勤のみ!
透析室は夜勤がありません。
また緊急で透析を行うということもほとんどないので、
勤務のサイクルが読み易いというメリットがあります。

ただ3クールの対応を行っている施設では準夜勤があり、
その場合は月に何度か遅くまでの勤務が必要です。
帰りが遅くなるので、公共交通機関で通勤をされる方は、
終電・終バスの時刻を確認しておきましょう。

(2)コミュニケーションスキルが大切!
看護師として働くうえで、どの職場でも
コミュニケーションスキルはとても大切ですが、
透析室ではさらに重要になります。

患者様は透析と何年も付き合っていかなくてはいけません。
通いなれた透析室は、患者様にとって生活の場でもあるため、
職員に対し、フレンドリーに接する方が多くいらっしゃいます。

世間話など交えつつ、体調の変化を敏感にキャッチして、
生活指導を行うのも看護師の役目です。

(3)夜勤がなくても給与は高め
日勤がメインであるものの、透析室求人は給与が高めです。
準夜勤に入れば、その分手当もつきます。

透析は専門性が高いため、中途採用を検討する医療機関では、
即戦力になる方は給与を高めに設定してるケースがあります。

透析の経験がない方に対しても、
知識とスキルの習得が期待されるので、
その分提示給与を高く設定されていることは多いと思います。

(4)ルーティン業務が中心
透析室での看護師の業務は、
【穿刺・抜針】【機器管理】【食事・生活指導】が中心です。
病棟勤務ではあまり経験しない業務が多いですが、
覚えてしまえば難しいことではない、と働く人は言います。

そのため透析経験のある方は、他の透析室へ転職する際も、
即戦力として歓迎されるケースが多くあります。



いかがでしたでしょうか。
比較的時間の融通も利き、お給与もしっかりともらえる透析求人。
慣れるまでは苦労される方も多いようですが、
やりがいを感じ、どっぷりとはまる方も多いです。

まだまだ看護師さんのニーズが高く、
未経験の方も大歓迎!という求人も多くあります。
少しでもご興味を持たれた方は、
ぜひ当社の看護師担当へお問い合わせくださいね。



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