看護師の職場環境の悩み解決3 通勤時間に関するあれこれ1〜都心部編

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通勤時間に関するあれこれ1〜都心部編

徒歩通勤は魅力的なのか?

首都圏のように、雪などの急な悪天候に慣れていない地域では、多少のことでも公共の交通網が大混乱をおこしがち。

そのようなことがあると一番感じるのが、「歩いて通えるような近場で働くのがいいのではないか」ということ。

今回は都心部にお住まいの方に人気の徒歩通勤を入口に通勤手段について考えてみたいと思います。実際に徒歩圏内で働くことは、どうなのでしょうか?



■各通勤手段のメリット・デメリット

(1)徒歩or自転車通勤
徒歩通勤・自転車通勤の何よりのメリットは、
通勤時間が短いことです。
徒歩や自転車で10〜15分圏内で通勤している方が多いようです。

子どもに何かあったときにすぐに自宅に戻れる環境は、
子育て中の方にはかなり嬉しいポイントですね。

また、看護師の仕事は、心身ともに疲労がたまるもの…。
勤務先が近いと、睡眠時間を長くとれ、ありがたいですね。

一方で職場と自宅が近いと、
プライベートな場面を勤務先の職員や、
患者様に目撃されてしまうということもしばしば…。

また通勤時間が短いことにより、仕事に向かうまでの道のりで、
気持ちを切り替える時間を取れないという面もあります。

通勤距離が近すぎるのも考えものですね。

(2)車通勤
病院や介護施設は駅から少し離れた場所にあることが多く、
アクセスが面倒…という場合に便利な車通勤。
電車やバスのダイヤに振り回されることなく、
満員の乗り物に乗らずに通勤ができることが嬉しいですね。

また車通勤ですと、自宅から少し離れた医療機関へも
楽々通勤できてしまうため、職場選びの選択肢が広がります。
車通勤の場合は30分圏内で検討される方が多いようですね。

しかし注意しなくてはいけないのが、運転。
お仕事で疲れていても、自分で運転しなければいけません。
当たり前ですが、事故を起こす危険は高くなります。
また、渋滞によるストレスを感じることもあります。

徒歩通勤のようなデメリットはなく、
通勤も比較的ストレスはありませんが、
場合によっては運転をすることがつらく感じますね。


(3)電車・バス通勤
満員電車に揺られて、勤務先に着くころには疲労困憊…。
台風や雪、人身事故でダイヤが乱れ、家に帰れない…。
40〜50分圏内で通われる方が多いですが、
時にはそれ以上の負担を感じる電車・バス通勤。

通勤で公共交通機関を使う、というと満員電車を連想され、
拒否反応を示す方もいらっしゃいますが、
デメリットだけではありません。

通勤交通費は、よほど遠くから通う場合を除けば、
ほとんどの施設では全額支給いただけます。
車でも施設までのガソリン代は支給されますが、
車自体の維持費や保険代は自分で負担が必要です。

いかがでしょうか。
前述の通り、必ずしも近くがいいとは限らない勤務先。
それぞれのライフスタイルに合わせた通勤手段を選んで下さいね。

思いこみやこだわりを捨てた場合、選択肢が増えます。
何事にも言えることですが、通勤手段にも同様のことが言えます。
さまざまな視点から考えるためのお手伝いを行っていますので、
是非お気軽にキャリアブレインにお問い合わせください。



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