医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院

1800万円以上可能

求人NO.147241

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  日本の65歳以上の高齢化率は2025年には30%を越え、年間死亡者数が160〜170万人と予想される時代が到来します。なかでも東京は、高齢者数の増加が突出した状況になることが明らかになっています。

  当院は、今後5〜10年の間に病院リニューアルを予定しており、これからの時代を見据えた医療構想の検討に入っています。そして当面は、医療構想がどのような形になっても必要となる力量を蓄える期間、つまり次のビジョンの土台をつくる期間と位置づけ、2011年9月に「医療活動3ヵ年計画」を策定しました。

 この3ヶ年計画では、質の高い高齢者医療の構築を目指しながら、特に強化する重点課題として「重症化と在宅末期に対応できる在宅医療」「あらゆる場面でリハビリの視点をもった医療」「地域と職域の健康増進に貢献する保健予防活動」の3つの柱を掲げています。

 具体的な医療活動では、「高齢者の栄養管理と摂食嚥下機能の評価・介入」というテーマを設定して、嚥下内視鏡や嚥下造影も駆使して評価を行ない、安全な食形態や摂食時の体位をきめ、栄養改善効果と口腔ケアで誤嚥性肺炎を減らそうという取り組みを始めています。その他にもCGAの導入、在宅医療や健診分野での体制と機能の強化、地域住民や行政とも連携した「認知症の方が安心して住める街づくり」など、いくつかの具体的なテーマに着手しています。

 当院では、このような医療活動、時代を見据えた医療構想の実現に力を貸していただける先生を募集しています!

医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院の画像
医師・研修医カンファレンス
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挿管研修風景
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院内夏祭りイベント

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職員によるスタッフブログ

大賑わいの、高島平診療所「第9回健康まつり」 地域の人達250人!

(法人内診療所・老健) 2016/08/31

5月22日(日)に、高島平診療所内外の施設を利用して「第9回健康まつり」を行いました。診療所内では、健康チェック(身長、体重、体脂肪、握力、血圧、健康相談、血管年齢)、美容講座、絵手紙教室、福祉用具の ...

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医師求人詳細

1800万円以上可能

職種
医師 (常勤)
募集内容
年齢 不問
勤務地
東京都 板橋区 小豆沢1丁目6番8号
希望科目名
内科総合(総合診療、一般内科、家庭医など)
内科専門(透析、循環器、神経内科など)
在宅医療
リハビリテーション科、回復リハ病棟の担当医(内科系の先生も歓迎)
健診・検診(健診センターの担当医)
当院が求める医師像   当院は、2次救急に対応した急性期医療から、外来・在宅での慢性期・終末期の医療まで、地域に深く根ざした都心部の地域医療を展開しています。具体的な働き方では、急性期から終末期まで幅広く対応する一般病棟だけではなく、回復リハ病棟、外来と健診、在宅医療、診療所などのフィールドがあり、何をメインに働くかは先生の希望に応じてご相談が可能です。また、子育て世代の医師、総合医・家庭医を目指す後期研修医も大歓迎です。

(1)地域医療で求められる総合性と継続性、専門性を発揮していただける先生を募集しています
  様々な疾患を持つ患者さんに対して、2次救急に対応した病棟医療で急性期の治療を行い、退院後は外来や往診にて、慢性期から終末期まで、継続的に主治医としてかかわる医療を探求しています。必要に応じて専門医療機関や開業医、福祉施設や行政とも連携しながら、一人一人の患者さんを最後まで診ることにこだわるのが、都心部の地域医療の醍醐味です。
  病院のなかで「病気だけを診る」「入院中だけの主治医」というような医療に飽き足りず、地域に飛び込み、総合性や継続性を発揮したいとお考えの先生を募集しています。
  専門科では、リハビリ・透析・循環器などの分野で、サブスペシャルとしての専門性を発揮していただける先生も募集しています。

(2)重症化する在宅医療に立ち向かっていただける先生を募集しています
  DPC制度が広がり、「治療の継続が必要」「急性期は過ぎたが障害が残された」状態で退院する患者さんが急増し、在宅医療の「重症化」が進行しています。在宅での人工呼吸器管理や外科処置、リハビリや緩和ケア、そして看取りなど、重症対応に加えて専門的な知識や技術も必要となり、往診は「外来の延長」といわれた時代から「入院機能の一部」へと急速に変貌しています。「在宅医療に挑戦したい」という先生を、経験や世代を問わず募集しています。
※「外科医として働きながら在宅医療にかかわって」
 http://www.kenbun.or.jp/isibosyuu/zaitaku

(3)総合医・家庭医を目指す研修医を募集しています
  一人一人の患者さんを病棟・外来・在宅などの様々な場面で、継続的に診ることができる総合医や家庭医の養成を行なっており、そのような医療に興味のある医師や後期研修医を募集しています。当院の家庭医後期研修プログラムは、3年間のプログラムを終了すると日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医専門医の受験資格が得られます。
  初期研修の終了直後の先生はもちろんのこと、他科から内科への転科を希望される先生や、復職支援の研修を希望される場合など、様々なご相談に応じさせていただきます。
※小豆沢病院後期研修プログラム
 http://www.kenbun.or.jp/dr-page
勤務条件等 【勤務時間】
平日 8:50 〜 17:00  ・ 土曜 8:50 〜 12:50
備考 基本週5日勤務ですが、ご事情によっては、週4日・週4.5日勤務も可能です。
※その場合、ご年収は応相談となります。

【当直】3〜4回/月(回数は、当直なしも含めて応相談)

【年俸】1,000万円〜1,800万円(手当含む)

医師免許取得後10年目安:年収1,500万円(手当含む)
※専門医・指導医などの各種の資格をお持ちの方は、
 専門医・指導医手当が付きます。
休日・休暇 【休日】
日曜、祝日、土曜午後、月4単位公休(半日4回)
【休暇】
有給休暇10日(初年度)、年末年始休暇6日、夏季休暇5.5日、生理休暇1日/月
結婚休暇7日、出産休暇産前7週・産後8週
募集理由
医療構想の実現に向けた診療体制の強化のため
備考
■保険:雇用、労災、健保、厚生年金、医賠償
■その他:共済制度(医療費補助など)、学会保障(年会費補助、参加費補助など)

◎法人内診療所(所長もしくは副所長)
 法人内の診療所で所長・副所長を担っていただける先生も募集しています。
  当院は、法人内に7つの診療所を持っており、板橋区・練馬区・北区の3区にまたがって、深く地域に根ざした医療活動を展開しています。病診連携を重視し、すべての診療所が在宅医療を行なっています。これらの診療所で、所長・副所長として働いていただける先生を募集しています。また、家庭医としての活躍の場を探しておられる先生を歓迎いたします。

病院概要

 

病院名
医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院
病院形態
一般病院
所在地
〒174-8502 東京都 板橋区 小豆沢1丁目6番8号
交通アクセス
都営三田線本蓮沼駅より徒歩7分、JR赤羽駅又は東武東上線ときわ台駅よりバス10分
ホームページアドレス
創立年月
1956年 7月
院長名
篠田 格
診療科目
内科 消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 糖尿病内科 人工透析内科 神経内科 外科消化器外科 肛門外科 内分泌外科 がん化学療法外科 麻酔科 小児科 整形外科 眼科皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線診断科
職員数
240名 ( 常勤医師数 10名 / 研修医 2名 )
病床数
134床 ( 一般 49床 / 回復期リハビリテーション 40床 / 地域包括ケア病床 45床 )
看護基準/介護報酬区分
10:1基準看護
外来患者数
260人/日
設備機器/設備状況
●CT、超音波エコー、各種内視鏡、等
●透析28床
研修・認定施設
日本医療機能評価機構認定、日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設群
PR・その他備考
2次救急指定 救急車台数67件/月

人事担当者 連絡先

人事担当者
 人事担当  田中、 國吉
電話番号/FAX
電話:03-3966-8411  /  FAX:03-3966-0151
メールアドレス


Q.休日や有休はどの位取得できますか?

A.年間休日は116 日あります。病院全体の平均年休消化率は81%と高くなっています。(平
成24 年中)病院には女性職員がとても多く、休暇をとりやすい休暇制度があります。

Q.どの様な研修制度や教育制度ですか?

A.看護師研修は基礎研修3年を土台とし、ひとりひとりの成長に合わせ職場全体で支える教育体制をとっています。訪問看護、保健師、老年看護など自分にあった選べる研修コースがあります。
医師研修では、初期研修を基幹型のみさと健和病院の「地域密着型プログラム」と連携し、地域医療に必要な総合的な力を修得します。後期研修では総合医・家庭医の養成をめざします。詳細は当院HPをご覧下さい(求人ページのURLをクリック)。

Q.奨学金制度はありますか?

A.医学生(1〜3 年:50,000 円、4〜6 年60,000 円)・看護学生(50,000 円)の奨学金制度が
あります。当院の特徴は経済的な援助にとどまらず、奨学生同士がミーティングや土曜講
座などの企画を通して医療の現場に触れ、学びの中でお互いの医療・看護を高め合う場が
あることです。また、医療系の他学部の学生との交流の場もあります。
詳細は当院HP の医学生・看護学生のページをご覧下さい。

Q.病院の雰囲気は?

A.当法人での平均勤続年数は、10 年です。また多職種との交流や学習会も盛んに行なわれて
います。CB ネットのブログにも紹介していますのでご覧下さい。
【“誤嚥性肺炎を減らそう!”今月の医局学習会は「口腔ケアについて」!!】
【『非癌患者の在宅でのお看取り』のカンファレンスをやりました!!】
【法人3年目研修】在宅患者さんの訪問

Q.どの様な医療を目指しているのですか?

A.地域の中で連携や協力を深め、医療から介護・福祉まで継続的な援助により、安心して住み
続けられるまちづくりを視野にいれて医療・介護を行なっています。社会の高齢化が進む中
で、地域の皆さんとともに健康増進活動を取り組んでいます。詳細はCB ネットのブログを
ご覧下さい。
【参加しました!!『認知症サポータ養成講座』】
【備えあれば憂いなし!!『冬に備える』学習会】

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