医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院

1800万円以上可能

求人NO.147241

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求人概要_13


日本の65歳以上の高齢化率は、2025年には30%を越えると予想されています。なかでも東京の高齢者の増え方は、他県と比べて突出した状況になることが明らかになっています。医療・介護はもちろんのこと、住居の問題も含めた地域包括ケアの整備が急がれています。

当院は今後数年のうちに病院リニューアルを予定しており、これからの時代を見据えた医療構想の検討を進めています。当面は質の高い高齢者医療の構築を目指しながら、特に強化する重点課題として、「地域の医療と介護の中継点としての機能」「重症化と在宅末期に対応できる在宅医療」「あらゆる場面でリハビリの視点をもった医療」「地域と職域の健康増進に貢献する保健予防活動」などを位置づけています。また、地域住民の方々と共同して「安心して住み続けられる街づくり」をテーマにしたヘルスプロモーション活動を進めています。

当院ではこのような医療活動、時代を見据えたビジョンの実現に力を貸して頂ける先生を募集しています。都心部の地域医療のフィールドで、総合診療医や家庭医を目指す後期研修医や若手医師も募集しています。また、勤務条件への配慮を希望される子育て世代の先生も大歓迎です。

まずは病院見学などに参加して頂き、私どもの病院と地域のフィールドを見ていただきたいと考えています。

医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院の画像
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職員によるスタッフブログ

口から食べる事にこだわる

(学習会関連) 2017/02/14

こんにちは!看護部です。久しぶりのブログになります。今回は2月4日(土)に行われた法人の看護管理者研修の報告をします。看護管理者というのは病院の師長・主任。訪問看護ステーションの所長・主任。診療所の師 ...

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医師求人詳細

1800万円以上可能

職種
医師 (常勤)
募集内容
年齢 不問
勤務地
東京都 板橋区 小豆沢1丁目6番8号
希望科目名
一般内科、内科系専門科(消化器、腎・透析科、糖尿病、神経など)
総合診療科(後期研修医含む)、家庭医
回復リハ病棟の専従医(内科系の先生を歓迎)
在宅医療 など
当院が求める医師像 (1) 都心部の地域医療で求められる総合性と継続性、地域の要求に応えた専門性を発揮していただける先生を募集しています。
2次救急に対応した病棟医療で急性期の治療を行い、退院後は外来や往診にて、慢性期から終末期まで、継続的に主治医としてかかわる医療を探求しています。必要に応じて専門医療機関や開業医、諸施設とも連携しながら、一人ひとりの患者さんを「最後まで診る」ことにこだわるのが、都心部の地域医療の醍醐味です。「病気だけを診る」「入院中だけの主治医」という医療とは一味違う、地域のなかで、総合性や継続性を発揮したいとお考えの先生を募集しています。
 一方で、地域の医療要求に応えるためには、一定水準の専門科の構築も求められます。内科系専門科の各領域や人工透析などの分野で、サブスペシャルとしての専門性を発揮していただける先生も募集しています。
また、回復期リハ病棟の専従医を担当していただける先生も募集しています。

※小豆沢病院が求める6つの医師像
  http://kenbun-medrecruitments.jp/doctor/


(2) 在宅医療に興味をお持ちの先生を募集しています。
 都心部の地域医療の現場では、在宅医療の需要の増大とともに「重症化」が進行しています。在宅での人工呼吸器管理や外科処置、リハビリや緩和ケア、そして看取りなど、重症対応に加えて専門的な知識や技術も必要となり、在宅医療が外来の延長といわれた時代から、入院機能の一部へと変貌しています。
当院では、法人全体で約500件の在宅患者さんを管理しており、若手医師や研修医の教育にも在宅医療を位置づけています。「重症化」に対応するために、経験豊かな中堅・ベテランの先生や各分野の専門医の先生にも力を発揮していただき、在宅医療を強化したいと考えています。
なお当法人では、夜間休日の時間帯に在宅医療の待機医を病院に配置することで、主治医によるオンコール対応をなくし、子育て世代の女性医師にも安心して訪問診療に取り組んでいただけるシステムを構築しています。
「在宅医療に挑戦したい」という先生を、経験や世代を問わず募集しています。

※外科医として働きながら在宅医療にかかわって
  http://kenbun-medrecruitments.jp/doctor/story/story1_1.html


(3) ワークライフバランスを重視する子育て世代の先生を歓迎します。
 当院では、子育てなどのワークライフバランスを重視して、時短勤務や勤務日数の少ない働き方を希望する先生のために短時間常勤医制度を整備しています。
この制度は、子育て以外にも介護や大学院の進学など、様々な事情に対応できる制度となっていますので、まずはお気軽にご相談ください。

※ワークライフバランス 育メン医師が小豆沢病院への転職で得られたこと
  http://kenbun-medrecruitments.jp/doctor/story/story2_1.html


(4) 総合診療医・家庭医を目指す後期研修医や若手医師、在宅医療の研修や他科からの転科を希望される先生を募集しています。
 小豆沢病院の総合診療・家庭医療専門研修プログラム(日本プライマリ・ケア連合学会認定でver2対応)は、都心部の地域医療をになう病院・診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持ち、人権を守り抜く高い志を持った総合診療医・家庭医を養成するために創設されました。
中小規模の病院で一人ひとりの患者さんを病棟・外来・在宅などの様々な場面で継続的に診ることができる総合診療医、より深く地域に根ざし、地域包括ケアの最前線をになう診療所で活躍する家庭医を育成します。
このような医療と研修に興味のある後期研修医や若手医師を募集しています。初期研修の修了直後の先生はもちろんのこと、一定の経験をつまれたうえであらたなフィールドや医師像を模索されている先生、他科から内科や総合診療科・家庭医などへの転科を検討されている先生、在宅医療を取り組むにあたって研修を希望される先生など、地域医療のフィールドでの医師研修について、可能な限りご相談に応じさせていただきます。
 なお、本プログラムによる研修修了後は、日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医の受験資格が得られます。

※小豆沢病院 総合診療・家庭医療専門研修プログラム
  http://kenbun-medrecruitments.jp/doctor/senior/senior01.html
勤務条件等 【勤務時間】
平日 8:50 〜 17:00  ・ 土曜 8:50 〜 13:00
週5日(10単位)の勤務が基本ですが、短時間常勤医制度を整備しており、時短勤務や勤務日数を少なくした働き方も可能です。

【当直】3〜4回/月(回数は、当直なしも含めて応相談)

【給与】後期研修修了後の卒後6年目から25年目までの年収目安
1,000万円〜1,800万円(手当含む)、退職金制度あり
休日・休暇 【休日】
日曜、祝日、土曜午後、週1単位公休(土曜午前にあてることで週休2日)
【休暇】
有給休暇10日(初年度)、年末年始休暇6日、夏季休暇5.5日、生理休暇1日/月、慶弔休暇、出産休暇など
募集理由
医療構想の実現に向けた診療体制の強化のため
備考
■保険:雇用、労災、健保、厚生年金、医賠償
■その他:共済制度(医療費補助など)、学会保障(年会費補助、参加費補助など)

◎法人内診療所(所長もしくは副所長)
法人内の診療所の所長・副所長を担っていただける先生も募集しています。
当院は、法人内に医科診療所(7ヶ所)・訪看ステーション(5事業所)・介護老人保健施設・歯科診療所を持ち、板橋区・練馬区・北区の3区にまたがって、地域に深く根ざした医療・介護活動を展開しています。法人内の医療と介護のネットワークをいかし、6つの医科診療所と歯科診療所が、外来・健診に加えて訪問診療を行なっています。
これらの診療所で、所長・副所長あるいは勤務医として力を発揮していただける先生を募集しています。また、家庭医としての活躍の場を探しておられる先生を歓迎いたします。
なお、訪問診療については、日中の時間帯は各診療所から出かけていますが、夜間休日の時間帯は小豆沢病院に配置された在宅医療の待機医がオンコール対応を行なうことで、診療所勤務医の負担を軽減するシステムを構築しています。

病院概要

 

病院名
医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院
病院形態
一般病院
所在地
〒174-8502 東京都 板橋区 小豆沢1丁目6番8号
交通アクセス
都営三田線本蓮沼駅より徒歩7分、JR赤羽駅又は東武東上線ときわ台駅よりバス10分
ホームページアドレス
創立年月
1956年 7月
院長名
篠田 格
診療科目
内科 消化器内科 呼吸器内科 循環器内科 糖尿病内科 人工透析内科 神経内科 外科消化器外科 肛門外科 内分泌外科 がん化学療法外科 麻酔科 小児科 整形外科 眼科皮膚科 泌尿器科 リハビリテーション科 放射線診断科
職員数
240名 ( 常勤医師数 10名 )
病床数
134床 ( 一般 49床 / 回復期リハビリテーション 40床 / 地域包括ケア病床 45床 )
看護基準/介護報酬区分
10:1基準看護
外来患者数
260人/日
設備機器/設備状況
●CT、超音波エコー、各種内視鏡、等
●透析28床
研修・認定施設
日本医療機能評価機構認定、日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設群
PR・その他備考
2次救急指定 救急車台数67件/月

人事担当者 連絡先

人事担当者
 人事担当  田中、 國吉
電話番号/FAX
電話:03-3966-8411  /  FAX:03-3966-0151
メールアドレス


Q.休日や有休はどの位取得できますか?

A.年間休日は116 日あります。病院全体の平均年休消化率は81%と高くなっています。(平
成24 年中)病院には女性職員がとても多く、休暇をとりやすい休暇制度があります。

Q.どの様な研修制度や教育制度ですか?

A.看護師研修は基礎研修3年を土台とし、ひとりひとりの成長に合わせ職場全体で支える教育体制をとっています。訪問看護、保健師、老年看護など自分にあった選べる研修コースがあります。
医師研修では、初期研修を基幹型のみさと健和病院の「地域密着型プログラム」と連携し、地域医療に必要な総合的な力を修得します。後期研修では総合医・家庭医の養成をめざします。詳細は当院HPをご覧下さい(求人ページのURLをクリック)。

Q.奨学金制度はありますか?

A.医学生(1〜3 年:50,000 円、4〜6 年60,000 円)・看護学生(50,000 円)の奨学金制度が
あります。当院の特徴は経済的な援助にとどまらず、奨学生同士がミーティングや土曜講
座などの企画を通して医療の現場に触れ、学びの中でお互いの医療・看護を高め合う場が
あることです。また、医療系の他学部の学生との交流の場もあります。
詳細は当院HP の医学生・看護学生のページをご覧下さい。

Q.病院の雰囲気は?

A.当法人での平均勤続年数は、10 年です。また多職種との交流や学習会も盛んに行なわれて
います。CB ネットのブログにも紹介していますのでご覧下さい。
【“誤嚥性肺炎を減らそう!”今月の医局学習会は「口腔ケアについて」!!】
【『非癌患者の在宅でのお看取り』のカンファレンスをやりました!!】
【法人3年目研修】在宅患者さんの訪問

Q.どの様な医療を目指しているのですか?

A.地域の中で連携や協力を深め、医療から介護・福祉まで継続的な援助により、安心して住み
続けられるまちづくりを視野にいれて医療・介護を行なっています。社会の高齢化が進む中
で、地域の皆さんとともに健康増進活動を取り組んでいます。詳細はCB ネットのブログを
ご覧下さい。
【参加しました!!『認知症サポータ養成講座』】
【備えあれば憂いなし!!『冬に備える』学習会】

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