薬剤師・薬学生ネット > 就職活動いろはのい > 面接の受け方
面接で担当者が見るのは「やる気はあるか」「自分の企業(病院)のカラーに合うか」「様々な人と接することができそうか」などです。担当者と会話のキャッチボールをしながら、うまく自分をアピールするには、相手の表情や言葉のニュアンスを敏感に察知し、相手に好感を持ってもらえるように流れを作ることが大切です。
慣れるまでは緊張すると思いますが、ハキハキとした受け答えと笑顔があれば大丈夫!
パンフレットやホームページを見ておくのはもちろん、説明会などで出た話など、情報の見直しと整理をします。自分を売り込む前に、その企業のことを知って置くことは最低限のマナーです。
面接の最後には必ず質問がないか聞かれます。あなたが企業研究をどれだけしてきているか、どれだけその企業に興味を持っているかを図る指標になります。給与や待遇などではなく、仕事内容や研修など、前向きな質問を用意しましょう。
応募書類の種類・内容のチェックのほかに、面接前に書類を郵送するのか、面接日当日に持参するのか確認しておきましょう。応募書類はコピーをとっておくのを忘れずに。
長所短所
・これまで経験してきたこと・そこから学んだこと
・これからしていきたいこと
上記を中心に自己アピールの内容をまとめます。具体的な事例に基づいて話ができるようにしておきましょう。
◆薬剤師を目指す理由
◆どんな薬剤師になりたいのか、5年後の理想像を描きましょう
◆なぜその企業を選んだのか
◆入社後、どんなことができるのか、やっていきたいのか
交通機関のトラブルなどがあることも想定して余裕を持って会場に向かいましょう。遅れる場合には前もって連絡を入れ、到着予定時間を告げるようにします。
冬場、コートを着ている場合には建物の前に入る前に脱いで、腕に掛けてから入室しましょう。
きちんとした姿勢で静かに待ちましょう。面接の場だけでなく、あなたの行動の全てが見られていると思ってください。席を勧められたら入り口に近い席(下座)に。
入室
ノックしてからドアを開け、「失礼します」と一礼。大学名・氏名を名乗ります。椅子には勧められてから座ること。
・これからしていきたいこと
面接
相手の目を見て、きちんと相手の話に耳を傾けましょう。質問の意図からはずれて自分が用意してきた自己PRを長々と話してしまう…なんて失敗に陥りやすいので、注意しましょう。飾らずに素直に答えることも大事です。
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