薬剤師資格と共に英語が生かせる仕事ができればと思っているのですが…
まず英語力の必要な仕事として以下のような仕事があります。
外資系の医療機器メーカー、製薬会社などが主で特に薬剤師の免許は必要ないが、薬剤師資格があったほうが尚良いといった感じです。どの仕事も基本的には会話というより英語の文献を読むメールで照会するなどが主です。
外資であれば会社のトップが外国人ですから社内での英語教育が熱心だったりやり取りをするのに会話が必要とされることもあります。
MR、調剤などどんな経験を持っている人でも薬剤に関わる知識を持っている薬剤師であれば上記のような仕事への転職は難しくはありませんが求人数はそう多くはありません。
また、修士卒を求める企業も多いのが現状です。
海外で薬剤師として働くのであれば海外の大学に一から入り直すことになります。
いずれにしてもどのような働き方をしたいのか英語をメインとして考えるのか、薬剤師としての技術や知識をメインとするのか考える必要があります。
実際には英語を使うのはお金を稼ぐこととは別だと割り切っている人が多いようですが、英語力のある方の求人も最近増えてきているように感じます。自分で本当に英語を使って仕事がしたいという希望があるのであれば、英語力を磨いていればいずれチャンスはあるものと思います。
病院への就職を考えていますが、調剤薬局を併願することはできるのでしょうか?また、内定をいただいたらその返事は早急にしなければならないのでしょうか?
内定が出てから承諾するまでの猶予は企業によって違います。企業からいつまでに内定承諾書を出せばいいか指示がありますので、その指示に従ってください。早いところでは1週間程度で提出を、というところもあります。
ここぞという企業や病院から内定をいただいたら、保留していた企業にはすぐに内定を辞退する旨を伝えます。
基本的には内定を承諾してからお断りするのは避けるべきです。もしそのような事態になったら就職課に相談するなどして対処しましょう。
ちなみに、内定は法的な拘束力を持つものではありませんので、辞退したからといって訴えられるようなことはありません。いつから、どんな風に就職活動を始めればいいのかわからず不安です。
まずは就職活動の全体像を見てみましょう。みんな初めての経験ですので、わからないのは当たり前。そんな皆さんをサポートする機関がたくさんありま す。身近なのが大学の就職課。そして今皆さんが見ている就職サイトです。就職サイトには企業の求人情報だけではなく、就職活動にあたってするべき事は何な のか書いてあります。今後何をするべきかがわかるだけで格段に行動しやすくなります。
一般的に、3年生の9月〜12月までが就職活動の初期の準備段階、1月以降が本格的な就職活動となります。9月以降、大学でも具体的な就職活動に関 してのガイダンスが行なわれることが多く、それから徐々に情報収集や自己分析を行ったり、リクルートスーツを購入して写真を撮ったりすることになります。
ただ、職種や就職希望地域によっても大きく違いますので、希望が決まっている方は様子をよく見て動きましょう。特に首都圏は比較的就職活動も早く始まるので、地方の大学から就職活動をする場合には注意してください。
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