平成21年度予算編成で、訪問看護事業の拡充や人材確保を要望  日看協

 日本看護協会がこのほど、厚生労働省老健局長宛てに出した、平成21年度予算編成に対する要望書。
 日看協は、訪問看護事業の拡充を効果的に加速させるには、訪問看護の効率的な提供と機能分化を進める仕組みづくりや訪問看護師確保が不可欠とした上で、平成21年度予算の編成に対する要望事項をまとめている(P.1参照)
 具体的な要望内容は、訪問看護事業の効率化・機能分化推進事業として、「24時間対応の広域ネットワーク」や「基盤整備・サテライト設置促進」、人材確保及びサービス機能の専門化・高度化促進事業として、「テクニカルサポートセンターモデル」などをあげている(P.5〜6参照)


更新:2008/05/08     厚生政策情報センター

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