介護職に「普通の生活を」緊急全国集会開催
全国老人保健施設連盟は6月5日正午から、東京都千代田区の日比谷公園大音楽堂で、「いまこそ、私たちの声を国会に、そして官庁に!」をテーマに「介護職員の生活を守る緊急全国集会」を開き、介護職員の待遇改善を求めるアピール活動を行う。
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現場で働く介護職員や利用者とその家族、事業者などが集まり、現在の介護職の労働環境について報告する。全国老人保健施設協会が昨年から今年にかけて実施した、介護職の待遇向上を求める160万人分の署名活動のきっかけとなる手紙を書いた、埼玉県内の老健で働く男性職員も参加する。
介護職員による意見表明では、安心して生活できる給与の保障を訴える。「骨太の方針2006」が打ち出した、毎年の社会保障費2200億円削減の撤廃や、介護報酬のプラス改定を求める。与野党から国会議員も参加し、決意表明を聞く予定だ。
参加費は無料で、500人分の立ち見席がある。問い合わせは同連盟事務局、電話03(5439)6570、ファクスは6571。
更新:2008/06/02 10:52 キャリアブレイン
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