医療介護注目キーワード一覧へ >>

CBネットとは?

医師・薬剤師・看護師・介護職の方など
医療・介護従事者向けの求人情報提供や
転職サポートサイトです。

転職支援サービス

専属のコンサルタントが希望の求人探しから就任にいたるまでサポートします。
(サービス完全無料)

非公開求人の紹介
条件交渉・面談サポート
転職支援サービスについて

スカウトシステム

自分のプロフィールを匿名公開し、医療機関からスカウトを受けるシステムです。(サービス完全無料)

匿名でプロフィール公開
スカウトシステムについて

↓無料転職サポートはこちらから↓

会員登録

CBニュース 最新トピックス

肺年齢95歳に苦笑い、舘さん禁煙呼び掛け hot

 5月31日の世界禁煙デーを前に、ファイザー主催の禁煙治療啓発イベントが30日、東京都内で開かれた。既に禁煙に成功している俳優の舘ひろしさん ...

外国人の診療で注意すべき5つの... new

日本で外国人患者を診るというこ... new

福祉用具専門相談員協、山下理事... new

「数値目標削除を」たばこ業界が... new

イレッサ訴訟「救済の投げ捨ては... new

お問い合わせ

求人情報のお問い合わせや登録について
のご質問など、お気軽にご連絡下さい。
フリーダイヤル0120-987-370
[ 受付時間/平日 9:00-18:00 ]

お問い合わせフォーム
プライバシーマーク

個人情報保護方針
株式会社キャリアブレインは「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。

<< prev 『アレルギー科』 | 『アレルギー科』 next >>

福島・いわき市のクリニックが破産

 福島県いわき市で診療所を経営していた医療法人社団いわき中央クリニック(坂本宏泰理事長)が、水戸地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。決定は東日本大震災前の3月9日付で、帝国データバンクによると、負債総額は約1億6000万円。

 帝国データによると、同法人は2003年9月の設立。同名のクリニックでアレルギー科や外科などの診療を行っていたほか、訪問介護事業も手掛けていたが、利用患者数が伸び悩むなど、苦しい運営が続いていた。

>> ニュース全文を読む

「花粉大量飛散」の今春(下)対策は?

... 場合は、一般用医薬品(OTC)を買ってもいいのですが、OTCは新しいものだと値段も高くなります。また、「風邪とアレルギーの両方に効く」というような薬は花粉症に特化していないので、やはり医療機関に来てほしいと思います。

−医療機関を選択するポイントはありますか。

 基本的にいつも自分が薬だけもらっていて、それで毎年大丈夫だという人は、いつも受診している開業医でいいと思います。しかし、薬をもらっているが良くならない、症状が残るという人は、開業医でもアレルギー科や耳鼻科、眼科など、ある程度アレルギーが専門の医療機関を受診すべきだと思います。
(この連載は島村友太が担当しました)

>> ニュース全文を読む

スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手―理研と鳥居薬品

... 担当)という。

 両者が臨床開発入りに向けて共同研究に着手するスギ花粉症ワクチンは、理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの研究成果。2種類のスギ花粉主要抗原を遺伝子工学的手法で合成し、ポリエチレングリコール(PEG)を結合することにより、マウスなどの動物実験では、ワクチン治療で問題となるアナフィラキシーショックを防ぎながら、極めて有効なアレルギー抑制効果を出すことに成功したという。

 一方、鳥居薬品は、皮下注射による減感作療法で使用するスギ花粉症治療薬アレルゲンエキスを販売してきた実績がある。理研との契約で、今後の研究開発費用は鳥居薬品が負担。「発売後には理研に一定のロイヤルテ ...

>> ニュース全文を読む

東京・大田区の医療法人に破産開始決定

... ると、祥潤会は1989年2月に個人診療所として創業。2005年3月に法人改組し、呼吸器、アレルギー専門の「木原病院」(07年3月に「木原呼吸器アレルギー科クリニック」に改称)を経営し、昨年2月期には年診療報酬で約2億4000万円を計上した。
 しかし、施設の老朽化などによる患者の減少や設備投資で資金繰りが悪化。昨年3月から外来診察を休診していた。同クリニックの医師が昨年2月、同区内で「千束呼吸器アレルギークリニック」を開設し、それ以降の診療は同クリニックに引き継がれた形で行われている。

 債権届け出期間は8月19日までで、第1回債権者集会は10月30日午後1時半から東京地裁で開かれる。

>> ニュース全文を読む

アレルギー体質にかかわる遺伝子を解明―理研

「アレルギー体質にかかわる遺伝子を解明―理研」画像
 理化学研究所の免疫・アレルギー科学総合研究センターの久保允人医学博士と米国のセント・ジュード小児研究病院のマーク・ビックス准教授らは、マウスを用いた研究で、アレルギー体質へのなりやすさの決定に、転写因子「Mina(ミーナ)」の遺伝子がかかわっていることを突き止めた。アレルギー体質になりやすい系統のマウスとそうでないマウスを比較したところ、塩基配列に明らかな違いが見られたという。研究結果は米国の科学雑誌「Nature Immunology」のオンライン版に掲載された。

 理研によると、アレルギー体質へのなりやすさについてはこれまで、遺伝的要因が関係している可能性が指摘されてきた。しかし、 ...

>> ニュース全文を読む

子どもを花粉症にしないための9か条

 将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が「花粉症にならないための9か条」を紹介した。

 2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」と題して講演。この中で、▽生後早期にBCGを接種させる▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない▽猫、犬を家の中で飼育する▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす▽適度に不衛生な環境を維持する▽狭 ...

>> ニュース全文を読む

炎症が起きる仕組み発見、再生医療に道

「炎症が起きる仕組み発見、再生医療に道」画像
... カニズムは未解明で、生体の「危機管理システム」の解明が課題となっていた。

 そこで、理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの免疫シグナル研究グループは、主に「マクロファージ」に現れ、さまざまな刺激やストレスによって誘導される「Mincle」に着目し、その機能の解明を進めた。その結果、「Mincle」と情報伝達を担うたんぱく質「FcRγ」が細胞膜の領域内で電気的に引き合うと、「炎症性サイトカイン」の産生を促すことが明らかになった。
 また、「Mincle」と「FcRγ」の複合体を活性化させる物質を探したところ、「死細胞」から放出される「SAP130」というタンパク質が、「Mincle」 ...

>> ニュース全文を読む

診療科、「男性泌尿器科」などOKに

「診療科、「男性泌尿器科」などOKに」画像
...
■「呼吸器科」などはNGに
 医療機関が広告できる診療科はそれまで、例えば内科や外科、神経科、アレルギー科、呼吸器科など33科が政令に限定列挙されていた。しかし4月からは、基本的に診療科として広告できるものを内科や外科、精神科、アレルギー科、泌尿器科など20科に限定。従来は認められていた神経科や呼吸器科などは、広告できなくなった。

 ところが、従来は認められていなかった(1)身体や臓器の部位 (2)症状や疾患の名前 (3)性別や年齢など対象患者の特性 (4)診療方法の名前―と20の診療科名とを組み合わせて広告できるようになったため、選択の幅が飛躍的に広がった。

 これにより、 ...

>> ニュース全文を読む

花粉「量・期間とも多く長く」

「花粉「量・期間とも多く長く」」画像
... 当たっては花粉情報に留意し、花粉症グッズを着用するなど出来る限り花粉を浴びないようにすることが必要」と話している。

花粉症
 花粉に対して人体が起こす異物反応で、体の免疫反応が花粉に過剰に反応して花粉症の症状が出る。一般的な注意事項として、睡眠をよく取ることや規則正しい生活習慣を身に付けることが正常な免疫機能を保つために重要といわれている。また、風邪を引かないこと、酒の飲みすぎに気を付けること、タバコを控えることも花の粘膜を正常に保つために重要。鼻や目の症状が重い場合は、耳鼻咽喉科や眼科への受診も必要で、これらのほか、内科や小児科、アレルギー科などでも診療が受けられる。



>> ニュース全文を読む

小児診療所が民再申請、埼玉県

...
 関係者の話では、クリニックの運営は継続し、今後、自力での再建を目指すという。

 前身の高木病院は小児科のほか内科、アレルギー科を標榜し、埼玉県東部を中心に茨城、栃木、千葉各県からも患者を受け入れていたことが同クリニックのホームページに記載されている。ぜんそく患者が多く患者家族対象の勉強会にも注力した。

 商工リサーチによれば同法人は1998年5月期、約7億円の収入を上げたが、近年の診療報酬改定などの影響から収入がダウン。病棟改築に伴う借り入れ負担も財務を圧迫した。

 昨年秋には院名を現在の「扶顛堂たかぎクリニック」に変更。入院部門を閉鎖したが、財務状況は改善しなかった。

>> ニュース全文を読む

<< prev 『アレルギー科』 | 『アレルギー科』 next >>

※本ウェブサイトは、Internet Explorer6・7・8でご覧になることを推奨します。