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5月31日の世界禁煙デーを前に、ファイザー主催の禁煙治療啓発イベントが30日、東京都内で開かれた。既に禁煙に成功している俳優の舘ひろしさん ...
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【週間ニュース】5月21−25日

... 見が相次いだ。
接種費用が原則無料となる「定期接種」の対象ワクチンの追加について、厚労省は、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防の3種類を優先する方針を決めた。予防接種法改正案の今通常国会への提出も視野に関係者との調整を進める。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の供給を促すために国が建築費などを補助する予算措置が、15年度まで継続される見通しであることが23日、分かった。国土交通省住宅局安心居住推進課の山口敏彦課長が、同日の「高齢者集合住宅研究大会」で明らかにした。
【24日(木)】
社会保障と税の共通番号制度の導入に向け、医療など ...
定期接種化「終わりにするな」小児科医訴え
... とは、とうてい言えません。予防接種部会で検討してきた7種類だけでなく、ロタウイルスワクチンや、小児のインフルエンザワクチンも、定期接種になって初めて国際レベルに達する。これで終わりにしてはいけません。
―「3種類の定期接種化に向けてようやく動き始める」という見方もできれば、「7種類について検討してきたのに、3種類だけが優先される」という見方もできると思います。どちらの思いが強いですか。
「3種類だけ」、という方です。ワクチン・ギャップには長い歴史があり、現実にたくさんの被害者が出ています。ワクチンの導入が遅れれば、ワクチンで防げる病気による子どもの死亡が増え続けることになります。
...
【週間ニュース】5月14−18日
... から振り返ります。 民主党は16日、予防接種法に位置付けられていないワクチンの定期接種化について、「インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防の3種類を優先する」とする提言を、ほぼ固めました。また18日、2012年度からの「がん対策推進基本計画」の閣議決定に向け、最終的な党内調整に着手しました。23日にも厚生労働部門会議を開催し、議論を深める方針です。 国のがん対策を総合的に進める「がん対策推進協議会」(会長=門田守人・がん研有明病院長)が17日、約3か月ぶりに議論を再開。がん対策の「質」評価に重点を置いた議論を進めていく方針を確認しました。(日付は掲載日)
...
インフル、約半年ぶりに流行指標下回る
全国約5000か所のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、約半年ぶりに流行指標を下回ったことが18日、国立感染症研究所感染症情報センターの調べで分かった。同センターによると、7−13日の週の定点当たり報告数は0.86人で、今シーズン初めて全国的な流行の指標となる「1.0人」を上回った昨年12月5−11日の週以来、23週ぶりに下回った。前週(1.52人)からは4割以上減った。
定点当たりの報告数が最も多かった都道府県は、沖縄(8.00人)で、以下は青森(2.69人)、鹿児島(2.66人)、熊本(2.19人)、鳥取(2.00人)など。44都道府県で前週から減少した。
定 ...
国立・労災病院の新体制に柔軟性求める声
... 、公的な医療機関として、東日本大震災に被災を受けた地域へのDMAT(災害派遣医療チーム)派遣や、新型インフルエンザ発生時の検疫所への医師・看護師派遣を通じて、これまで緊急時に医療資源を提供してきた。
一方、労災病院は、臨床現場から症例と患者の職業歴などのデータを蓄積。これを基に、労働と、アスベストやメンタルヘルス不調などの関係や、患者の職場への早期復帰についての研究も行っている。
委員からは、国立・労災病院が、新しい法人体制の下でも、緊急時の医療資源の提供や、メンタルヘルス不調の研究など、国が政策的に求める医療の提供を担うべきとの意見が相次いだ。一方で、これまで以上に、周辺の病院と ...
シマウマ探しにならないために(下)
... だからといって、それを否定してしまったりだとか、そういうパターンに陥りやすい」。
名郷氏は、インフルエンザを例に説明する。「インフルエンザの流行期は、ほとんどがインフルエンザなのです。つまり検査前の事前確率が高い状況です。確率が高い状況で、陰性という結果が出ても、大体は、インフルエンザだったりするのです」。
少しでも臨床疫学的な考え方があれば、このパターンから抜け出すことができるのに、万が一の検査の結果に引っ張られ、次々と検査を続け、結果的に患者の不安あおってしまうというのだ。
■診断方法は患者のコンテキストで違ってくる
名郷氏は鑑別診断について、「網羅的ではなく ...
インフル患者報告、6割減少
全国約5000か所のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月30−5月6日の週は1.52人で、前週(3.82)から約6割減少したことが11日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。これを基に同センターが推計した全医療機関の受診患者数は、前週から約10万人減の約8万人だった。
定点当たりの報告数が最も多かった都道府県は、沖縄(11.67人)で、以下は福井(5.09人)、岩手(4.27人)、青森(4.19人)、鹿児島(3.77人)など。沖縄を除く46都道府県で前週から減少した。
警報レベル(30人が開始基準)を超える保健所地域は2か所(2県)、注意報 ...
ワクチン公費助成後にヒブ感染症が半減
インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)ワクチンの公費助成が本格化した2011年に、ヒブ感染症の罹患率が半減したとの調査結果を、国立病院機構三重病院の庵原俊昭院長を中心とする研究班がまとめた。同じくワクチンが公費助成の対象となっている肺炎球菌感染症の罹患率は3割程度の減少で、庵原氏は、「ヒブワクチンの効果が認められ始め、肺炎球菌ワクチンの効果にも期待されるものがあった」と総括している。
両ワクチンはいずれも、乳幼児がかかりやすく、死亡したり、重い後遺症が残ったりすることもある「細菌性髄膜炎」を予防するもの。10年度補正予算に接種費用の公費助成が初めて盛り込まれ、11年2月までに多くの市区 ...
インフル患者報告、3割近く減少
全国約5000か所のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月23−29日の週は3.82人で、前週(5.36)を3割近く下回ったことが5月8日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。これを基に同センターが推計した全医療機関の受診患者数は約18万人で、前週から約8万人減った。
定点当たりの報告数が最も多かった都道府県は、福井(12.28人)で、以下は沖縄(10.90人)、青森(9.83人)、熊本(8.26人)、岩手(8.22人)、長崎(7.40人)など。45都道府県で前週から減少した。
警報レベル(30人が開始基準)を超える保健所地域は22か所(15道 ...
予防接種法改正へ、何種類が定期接種に?
... 加されるかは不透明な状況だ。
これまで、予防接種部会で定期接種化を検討してきたワクチンは、▽インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)▽小児用肺炎球菌▽ヒトパピローマウイルス(HPV)▽おたふくかぜ▽水痘▽B型肝炎▽成人用肺炎球菌―の7種類。
このうちHib、小児用肺炎球菌、HPVの3種類については、2010年10月に、「予防接種法上の定期接種に位置付ける方向で検討すべき」と提言する内容の意見書をまとめ、細川律夫厚生労働相(当時)に提出した。これを受けて、厚労省は予算事業により、3種類のワクチンの接種費用を助成している。
■民主党提言、定期接種化に優先順位も
定期接種化が優 ...
