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5月31日の世界禁煙デーを前に、ファイザー主催の禁煙治療啓発イベントが30日、東京都内で開かれた。既に禁煙に成功している俳優の舘ひろしさん ...
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医師の喫煙率9%、診療科間で4倍超の差
... 9%を下回ったのは、呼吸器科(3%)、神経内科(5%)、眼科(6%)、小児科と内科(共に8%)。一方、上回ったのは、麻酔科、整形外科(共に14%)、泌尿器科、脳神経外科、産婦人科(各13%)、精神・神経科と耳鼻咽喉科(共に12%)、外科(10%)だった。
■喫煙医師も過半数が「値上げすべき」
また、たばこの適正価格を尋ねたところ、喫煙医師の52%が現行の400円より高い価格を選んだ。17%は「1000円」と答えた。
一方、非喫煙医師では、96%が400円より高い価格を選んだ。52%が「1000円」と答えたほか、選択肢の中で最も高い「1300円以上」と答えた人も20%いた。
DPC病院以外の9病院が初参加
... 療科(12科)は、小児科や整形外科など8科の利益率が前回より高かったものの、内科、皮膚科、産婦人科、耳鼻咽喉科の利益率はそれぞれ減少し、放射線科を含めた5科が赤字。皮膚科の赤字幅がマイナス62%(前回比16ポイント減)で最も大きかった。一方、主な診療科群(11群)では、小児科や精神科といった6群で利益率がアップしたが、内科群、産婦人科群、耳鼻咽喉科群、皮膚科群、麻酔科群、放射線科群が赤字だった。
一方、開設者別では国公立がプラス3%、医療法人同9%、その他同4%で、病床規模別では200床未満が同5%、200―499床同3%、500床以上同5%。開設者別、病床規模別でいずれも前回より利益率が ...
病院機能評価で7病院を新たに認定
... 1施設になった(4月1日現在)。
また、「更新認定」されたのは、次の39病院。
医療法人耳鼻咽喉科麻生病院(札幌市)▽財団法人太田綜合病院附属太田熱海病院(福島県郡山市)▽福島県立南会津病院(同南会津町)▽医療法人社団協友会船橋総合病院(千葉県船橋市)▽医療法人社団大坪会小石川東京病院(東京都文京区)▽医療法人社団三喜会横浜新緑総合病院(横浜市)▽茅ヶ崎市立病院(神奈川県茅ヶ崎市)▽独立行政法人労働者健康福祉機構燕労災病院(新潟県燕市)▽金沢市立病院(金沢市)▽特定医療法人社団松愛会松田病院(浜松市)▽社会福祉法人恩賜財団済生会支部静岡県済生会静岡済生会総合病院(静岡市)▽社団法人 ...
医療法人社団潤成会が破産
東京都内を中心に複数のクリニックを経営する医療法人社団潤成会(新宿区、諸藤慎一郎理事長)が2月25日付で東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。負債額は現段階では不明。
潤成会は1996年8月の設立。新宿副都心の高層ビル街に拠点を置き、都内や神奈川県内の10か所で眼科や歯科、耳鼻咽喉科のクリニックを展開していた。
東京商工リサーチによると、財務状況が脆弱だった上、同業との競合などで最近は業績が伸び悩み、回復のめどが立たなかったという。
花粉症の処方薬服用者「治療で症状抑えきれている」は3割
... たのは31.0%。「鼻水が抑えきれない」は38.5%、「鼻詰まりが抑えきれない」は33.9%、「くしゃみが抑えきれない」は22.4%、「その他」は11.1%だった。
セミナーでは、藤枝重治・福井大医学部感覚運動医学講座耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教授が講演した。藤枝教授は「治療を行っているのにもかかわらず、満足度が得られていない患者が多いことは残念。原因は、症状や重症度に合った治療が行われていないことにあるかもしれない」と指摘。マスクや眼鏡による予防に加え、症状や重症度によって抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬などの治療薬を組み合わせて使う併用療法の重要性を強調した。
「花粉大量飛散」の今春(下)対策は?
大久保公裕さん(日本医科大耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授)
花粉の「大量飛散」を目前に控え、花粉症患者はただ手をこまねくしかないのだろうか。日本では国民の約3割が花粉症といわれる。多くの人が毎年、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりの三大症状に悩まされているものの、いまだに根治療法は確立していない。それどころか、花粉症患者のおよそ半数が「効果不十分」などとして現状の治療に満足していないというデータもある。
こうした現状に対して、日本医科大耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授の大久保公裕さんは、患者一人ひとりの症状に合わせた治療を花粉の飛散量がピークに達する前から始めることで、重症化は抑えられると話す。患者の ...
沖縄・名護市の医療法人が破産
沖縄県名護市で有床診療所「名護クリニック」を経営していた医療法人クリニカ(五十嵐正道理事長)が那覇地裁に破産申し立てをし、9月22日付で手続き開始決定を受けていたことが分かった。東京商工リサーチによると、負債総額は約3億6000万円。
クリニカは1996年の設立。名護クリニックは泌尿器科を中心とし、内科、整形外科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科など7診療科を有していた。泌尿器科の外来診療は地域でも有名で、マイクロバスによる外来、リハビリ患者の送迎も行っていた。しかし、過大な設備投資などで経営難に陥り、8月27日に診療所を閉鎖していた。
花粉症治療薬による中枢抑制作用の自覚6割超
... 集中力低下などのために服用を控えた経験があるか聞いたところ、半数以上の287人(51.2%)が控えたことがあると回答。処方薬服用者と市販薬服用者を比較した場合、処方薬服用者の139人(44.1%)に対し、市販薬服用者は131人(60.1%)と控える割合が高かった。
調査を担当した岡本美孝・千葉大大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学教授は調査結果について、「医師は治療において(花粉症治療薬に)中枢抑制作用があることを患者に説明すること、また患者はそれを知ることで(治療の際の)両者の信頼関係が生まれてくる。それによって、今後、花粉症治療のレベルが向上することを期待したい」と述べた。
ボスミン液の一部製品を自主回収―第一三共
... 収し、改良した製品の出荷に当たっているとしている。
回収対象は、2007年10月23日−09年12月3日に出荷されたボスミン液(100mL)23万5173瓶と、09年11月26日―10年2月10日に出荷されたボスミン外用液0.1%(100mL)1万7961瓶。
同剤は、気管支ぜんそくや百日咳に基づく気管支けいれんの緩解、局所麻酔薬の作用延長(粘膜面の表面麻酔に限る)、手術時の局所出血の予防と治療などを効果・効能として、耳鼻咽喉科など幅広い診療科で使われている。
同社では、製品の品質・安全性・有効性に問題はなく、健康被害が発生する可能性は極めて低いと考えられるとしている。
「現場からの医療改革推進協議会」がシンポ
... と仙谷行政刷新担当相に求めた。
黒岩氏のこの発言に対し、傍聴していた千葉県の公立病院に勤める耳鼻咽喉科医で乳がん患者の小倉恒子氏が、現場の状況を訴えた。
小倉氏は勤務先の公立病院で医師不足となった時、胸水を抜きながら診療を続けたことや、精神科の医師が過酷な勤務で倒れた末、現在は車いすに乗って診療を行っていることを説明。その上で、「公立病院をすぱっとやればいいって、その『すぱっ』って何ですか。収益がいいのがいい病院で、悪い病院はすぱっとやるんですか」と反論し、「非常にまじめにやっている公立病院の医師もいるということを、命懸けでやっている人もいるということをよくお考えの上、すぱっとやっ ...
