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河北総合病院の新人医師に一日密着

... の新人医師がやって来た。その一人、この春に筑波大を卒業した白井重光さんは16日、最初の研修科目となる呼吸器内科に本配属され、5か月間の研修をスタートさせた。

 午前8時45分、白井さんは、東京女子医大から後期研修の一環で来ている溝渕莉恵さんが担当する患者11人の回診に同行した。
 「おはようございます」。溝渕さんが明るい声であいさつすると、白井さんも負けじと大きな声を張り上げた。回診が終わってからは、率先して採血した。配属前のオリエンテーションで、河北理事長から直々に「手技を率先してやるように」と伝えられたからだ。
 「技術面では未熟です。経験をたくさん積んで、先輩から頼りにされるド ...

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喘息、COPDの急性増悪に連携で対応

 医療者の行動を変えていくには―。前橋赤十字病院の呼吸器内科副部長の堀江健夫さんは、前橋市を中心に気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の地域連携に取り組んできた。喘息では、「ぜんそくカード」を活用しながら、救急外来での対応の仕組みを整えた。COPDでは、訪問看護スタッフらの尽力により、在宅患者の安心確保に努めている。現在は、患者に吸入薬の正しい使い方を身につけてもらおうと、保険薬局の薬剤師の協力を募っている。

 同院では2006年に「ぜんそくカード」を導入した。カードには、患者が発作を起こした場合には、どの吸入薬を使い、どこまで自身で対応するか、対応しても発作が収まらない場合には救急 ...

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フマル酸ケトチフェンのリスク区分を「第2類」に引き下げ―厚労省

「フマル酸ケトチフェンのリスク区分を「第2類」に引き下げ―厚労省」画像
... トチフェンについて委員から副作用のリスクを指摘する声などが上がった。
 國頭英夫委員(三井記念病院呼吸器内科科長)は薬自体の危険性を否定した上で、自身の経験から使用後に「かなり眠くなる」と述べ、眠気による事故の可能性を危惧。「『眠気を誘発する』という注意書きがあっても、たいていの人は無視する」として、注意喚起の仕方に工夫が必要とした。
 また猪熊茂子委員(日赤医療センターアレルギー・リウマチ科リウマチセンター長)は、点鼻薬の場合は使用量のコントロールが難しいとし、量についても注意を促す必要があると述べた。
 これらの指摘を受けて事務局は、「どのような形で啓発するかは今後も議論したい」とし ...

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「歯磨きでインフル発症率10分の1」は本当?

... 地域保健研究会口腔ケアによる気道感染予防研究委員会】
 メンバーは、佐々木英忠氏(東北大医学部老年呼吸器内科教授)、奥田克爾氏(東京歯科大名誉教授・微生物学講座)、菊谷武氏(日本歯科大歯学部附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター長)、阿部修氏(東京歯科大微生物学講座)、小川弘純氏(府中市歯科医師会会長)、北原稔氏(茅ヶ崎保健福祉事務所)、足立三枝子氏(府中市民医療センター歯科衛生士)、田中甲子氏(地域保健研究会代表)の8人(肩書、所属はすべて04年3月時点のもの)。
 研究結果は、06年の「口腔ケアによる気道感染予防教室の実施方法と有効性の評価に関する研究事業報告書」(社会保険研究所 ...

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標榜診療科名の見直し案がまとまる

「標榜診療科名の見直し案がまとまる」画像
... とする患者の特性、C診療方法――の4項目。例えば、「内科」と「@臓器や身体の部位」とを組み合わせた「呼吸器内科」という診療科名や、「外科」と「B対象とする患者の特性」とを組み合わせた「小児外科」という診療科名を標榜できる。

 見直し案では、「循環器内科」や「心臓血管外科」などの診療科名を示しているが、これはあくまでも例示であり、「○○内科」「××外科」の「○○」や「××」の部分は医療機関の判断で自由に表記できる。診療科の例は今後通知で示す予定だが、「専門科」という表記はできないという。


■ 「内科」「外科」「歯科」と組み合わせることが困難な診療科
 「小児科」や「精神科」など ...

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