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腎臓病の新薬開発へ成果

「腎臓病の新薬開発へ成果」画像
 塩分摂取が慢性腎臓病に与える分子メカニズムを、東大医学部附属病院の藤田敏郎教授(腎臓・内分泌内科)らのグループが、マウスを使った実験などで解明した。腎臓病の新治療薬開発につながると期待されており、成果は24日未明、米医学系学術誌「Nature Medicine」のオンライン版で発表された。



 日本国内の慢性腎臓病患者は現在、およそ400万人。このうち約27万人が透析治療を受けており、透析治療患者は毎年約1万人ずつ増えている。人工透析に掛かる医療費は、年間の医療費総額の約5%(約1兆3500億円)に達しているという。塩分の過剰摂取が高血圧を引き起こしたり、心臓や腎臓の機能に障害を ...

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糖尿病医療連携拡大へ年度内に協議会設置―東京都

「糖尿病医療連携拡大へ年度内に協議会設置―東京都」画像
... していくことを打ち出したところ。計画の初年度である今年度には、糖尿病の医療連携を進めるための協議会を立ち上げる予定だ」と述べ、連携のさらなる拡大に意欲を示した。

 その後の講演では、▽東京慈恵会医科大附属青戸病院糖尿病・代謝・内分泌内科診療部長の藏田英明氏(区東北部保健医療圏)▽昭和大病院糖尿病・代謝・内分泌内科教授の平野勉氏(区南部保健医療圏)▽東京都済生会向島病院内科・糖尿病センター長の北村信一氏(区東部保健医療圏)▽東京都立府中病院内科部長の辻野元祥氏(北多摩南部保健医療圏)▽総合新川橋病院糖尿病代謝内科部長の調進一郎氏(西東京臨床糖尿病研究会)―が、各自の取り組み状況を紹介した。

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