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5月31日の世界禁煙デーを前に、ファイザー主催の禁煙治療啓発イベントが30日、東京都内で開かれた。既に禁煙に成功している俳優の舘ひろしさん ...
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定期接種化「終わりにするな」小児科医訴え
... すが、最終的には子どもの命と健康を第一に考えます。
米国では、費用対効果が低いとされた小児用肺炎球菌ワクチンを、子どもたちのためにと定期接種に導入した結果、集団免疫効果により成人の患者も6割以上減ったという経緯があります。費用対効果だけで決めてはいけないのです。
■予防接種行政の「大政奉還」を
―部会の提言には、予防接種制度に関する新たな評価・検討組織を設置することも盛り込まれています。
米国のACIP(予防接種諮問委員会)のように、国から独立した組織を作って長期戦略を決めることが必要でしょう。時の厚生労働大臣や、与党の方針に右往左往されては困ります。
―このほか ...
ワクチン公費助成後にヒブ感染症が半減
... となっている肺炎球菌感染症の罹患率は3割程度の減少で、庵原氏は、「ヒブワクチンの効果が認められ始め、肺炎球菌ワクチンの効果にも期待されるものがあった」と総括している。
両ワクチンはいずれも、乳幼児がかかりやすく、死亡したり、重い後遺症が残ったりすることもある「細菌性髄膜炎」を予防するもの。10年度補正予算に接種費用の公費助成が初めて盛り込まれ、11年2月までに多くの市区町村で実際に公費助成が始まった。ヒブワクチンの販売開始は08年12月、小児用肺炎球菌ワクチンは10年2月だが、公費助成が始まるまで接種率は低迷していたという。
ヒブや肺炎球菌による侵襲性感染症の罹患率について、研 ...
HPV、B型肝炎も「定期1類」に
... 予防接種法上の位置付けを検討しており、前回会合では、定期接種化が実現した場合、これら2種類と、成人用肺炎球菌ワクチンの計3種類を定期2類、ほかの4種類を1類に分類することで合意していた。
現行制度では、定期1類の要件は、▽集団予防が目的▽致命率が高い―の2つ。
修正案では、「致命率は一般に急性疾患に適用される概念」で、「感染から重大な症状が顕在化するまでに長期間を要する疾病には適用がなじまない」と指摘。要件に「長期間経過後に死に至る可能性が高い疾患になること」を追加し、子宮頸がんを発症する原因になり得るHPVと、肝臓がんを引き起こす可能性があるB型肝炎のワクチンを定期1類に分類 ...
第4次補正予算が可決、成立
総額2兆5345億円の2011年度第4次補正予算が8日、参院本会議で可決、成立した。厚生労働省分は総額6276億円で、70−74歳の医療費の窓口1割負担を12年度末まで継続するための経費に2719億円を計上した。
同省分はほかに、▽子宮頸がん予防とインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチンの同年度末までの助成継続の経費に526億円▽抗インフルエンザウイルス薬とプレパンデミックワクチン原液の備蓄費に91億円―など。高齢者医療関係では、75歳以上の低所得者のための負担を軽減する措置も継続する。
同時改定関連が20位内に6本
2011年1月1日からの1年間のアクセスが多かった記事は―。キャリアブレイン集計のページビュー(PV)ランキングでは、トップ20のうち診療報酬、介護報酬の同時改定に関連する記事が6本を占めた。
同時改定関連は、2位に「」が入ったのをはじめ、8位に「」、14位に「」など。
また、介護保険法改正に関連した記事は、3位に「」が入ったのをはじめ、3本がトップ20入りした。
このほか、介護資格関連がPVを集めた。5位に「」、6位に「」、19位に「」がランクインした。
3月11日に発生した東日本大震災に関連しては、17位に「」が入った。
■2011年PV数トップ20 ...
医療職の業務範囲見直しで年内にも方向性
... 踏まえ、取りまとめの際には、改めて関係団体などからヒアリングを行う方針を確認した。
■3種ワクチンの公費助成継続で来週にも結論
役員会ではまた、予防接種法小委からも報告を受けた。子宮頸がん予防ワクチン、インフルエンザ菌b型(ヒブ=Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類のワクチン接種への公費助成の継続について、柚木座長は記者団に対し、「来週中にも、3種ワクチンの事業継続についてはオーソライズ(承認)したい」と述べ、WTとしての結論を出す考えを表明。出席議員から、高齢者に対する肺炎球菌ワクチン接種の助成に関する提案があったとして、これについてもWTで協議するとした。
成人用肺炎球菌ワクチンの助成を検討へ
... 省が2012年度の事業継続を表明している3種のワクチン(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン)の接種の公費助成に、成人用肺炎球菌ワクチンを追加すべきとの意見が上がった。これを受けて、小委では今後、同ワクチンの公費助成を論点の一つと位置付けて検討する。
初会合で厚労省は、ワクチンの予防効果による医療経済効果の推計を提示。それによると、成人用肺炎球菌ワクチンは接種対象になる人数が多く、小児用のワクチンと比べて費用低減効果が格段に高いという。小委では、臨時国会中にある程度の結論を出し、医療・介護WTに報告する方針だ。
小委ではこのほか、厚労省が来年の通常国会へ ...
サーバリックス売り上げ、前年比943%増
... チン類が前年同期比153.0%増と大幅に増加。薬効内トップのサーバリックスのほか、2位の武田の小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」が91億3500万円(171.6%増)、3位の第一三共のHibワクチン「アクトヒブ」が50億6000万円(130.2%増)と、それぞれ3ケタの伸びだった。
このほか、糖尿病治療薬と「その他の中枢神経用剤」がそれぞれ17.8%増、13.8%増と2ケタの伸長だった。糖尿病治療薬ではDPP−4阻害薬が躍進。MSDのジャヌビアが141億円(288.1%増)で7位からトップに立った。また、ジャヌビアと同一成分の小野薬品工業のグラクティブが73億6400万円(251.0%増 ...
ヒブなど3ワクチン、「安全性に問題なし」
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)、インフルエンザ菌b型(ヒブ=Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの安全性について検証する厚生労働省の専門家会議が9月12日に開かれ、いずれのワクチンも「安全性に問題はない」と結論付けた。
会議は、「薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」と「子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会」の合同で開催。
会議ではまず、今年6月1日―8月22日の3ワクチンの副反応報告の状況について厚労省の担当者が説明した。それによると、HPVワクチンは推定約160万回が接種され、医療機関から171人の副反応報告があった。このうち20人が ...
予防接種法の抜本改正法案、今年秋に提出を

... 遅くても来年の通常国会で法案を提出する見通しを示したという。
仁木事務局長はまた、抜本改正の方向性について、「WHO(世界保健機関)の推奨しているVPD(ワクチン接種で感染を防ぐことのできる疾病)をできるだけ加味して、エビデンスのあるワクチンに関しては、基本的に定期接種化できるよう考えたい」と述べた。
昨年度の補正予算で計上された「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」(約1085億円)では、▽子宮頸がんを予防するヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン▽ヒブワクチン▽小児用肺炎球菌ワクチン―の3種類の接種費用について、今年度まで国が助成することになっている。
