医療介護注目キーワード一覧へ >>

CBネットとは?

医師・薬剤師・看護師・介護職の方など
医療・介護従事者向けの求人情報提供や
転職サポートサイトです。

転職支援サービス

専属のコンサルタントが希望の求人探しから就任にいたるまでサポートします。
(サービス完全無料)

非公開求人の紹介
条件交渉・面談サポート
転職支援サービスについて

スカウトシステム

自分のプロフィールを匿名公開し、医療機関からスカウトを受けるシステムです。(サービス完全無料)

匿名でプロフィール公開
スカウトシステムについて

↓無料転職サポートはこちらから↓

会員登録

CBニュース 最新トピックス

肺年齢95歳に苦笑い、舘さん禁煙呼び掛け hot

 5月31日の世界禁煙デーを前に、ファイザー主催の禁煙治療啓発イベントが30日、東京都内で開かれた。既に禁煙に成功している俳優の舘ひろしさん ...

外国人の診療で注意すべき5つの... new

日本で外国人患者を診るというこ... new

福祉用具専門相談員協、山下理事... new

「数値目標削除を」たばこ業界が... new

イレッサ訴訟「救済の投げ捨ては... new

お問い合わせ

求人情報のお問い合わせや登録について
のご質問など、お気軽にご連絡下さい。
フリーダイヤル0120-987-370
[ 受付時間/平日 9:00-18:00 ]

お問い合わせフォーム
プライバシーマーク

個人情報保護方針
株式会社キャリアブレインは「プライバシーマーク」使用許諾事業者として認定されています。

<< prev 『心臓外科』 | 『心臓外科』 next >>

「わが医の原点」、名医の「はじめて」物語

... 明宏センター長

 南淵は、はじめて「冠動脈バイパス手術」を任された時のことを鮮明に覚えている。心臓外科医を志すすべての医師が、そこにたどり着けるわけではない。その手術を任されることは、周囲が実力を認めたということであり、「はじめて」の手術は、運命の扉が開く瞬間でもある。「一生忘れられない。あの経験が今をつくっていますよ。間違いなくね」と南淵は語る。

 奈良県立医科大を卒業して6年間を、南淵は日本で過ごした。手術は週に1回。それもただ、立っているだけで、メスは絶対に握らせてもらえなかった。しかも、1回の手術が12時間近く続く。「心臓外科医になれるんだ」というポジティブな考えは、だんだ ...

>> ニュース全文を読む

医療人を志す君へ−先達からのメッセージ

... います。

■「患者から選ばれる“売り”を身に付ける努力を」
南淵明宏・東京ハートセンター長、心臓外科
 いきなり厳しいことを言うようですが、若い人には、医師国家試験に合格したことで「ずっと食っていける」とは思わないでほしいですね。今の医療保険財源の厳しさを思えば、将来、医師が大量に失業する時代がやってくるかもしれません。そんな時代を乗り切るために、手に職を付けることを心掛けてほしい。言い換えるなら、患者から選ばれるような自分なりの“売り”を身に付ける努力をしてほしいということです。そして、自分なりの“売り”を身に付ける上で、最も大切なことの一つと言えるのが、人への好奇心を持ち続ける ...

>> ニュース全文を読む

小児移植「家族たたえて」と話す佐地医師

... 臓器自体が発達中なので、性質も大人とは違います。単純に大人の“ミニ版”というわけにはいきません。同じ心臓外科でも小児を専門とするかしないかで、知識や技術、そして経験が異なります。普段、小児医療に携わっていない他科の医師は、小児の脳死判定や臓器摘出を「できない」とか「責任を持てない」と返答することも多いと思います。

―小児の臓器移植をめぐっては、虐待の有無の確認の難しさも指摘されています。

 臓器提供の場において「虐待の疑いが晴らせない限り、臓器提供はできません」と、両親が悲しみの極致にある時に簡単に伝えることができるでしょうか。それは臓器提供の意思を多少なりとも否定することになるの ...

>> ニュース全文を読む

【中医協】外科系医師からヒアリング実施へ−基本問題小委

... ヒアリングを行うことを提案し、了承された。嘉山孝正委員(山形大医学部長)は人選について、消化器外科、心臓外科、脳外科の医師などを提案した。

 遠藤委員長は「手術について現場の先生からご意見を拝聴したい」と述べ、ヒアリングの実施を提案。人選については遠藤委員長に一任された。
 日程について厚生労働省では、「重要な課題なので、年内には来ていただけるように調整したい」としている。

 基本問題小委でのヒアリングは、周産期・救急医療に携わる関係者を対象に、6日に実施したのに続き2回目。遠藤委員長は10月30日の同小委で、今後の主な検討項目例として「周産期医療」などと共に「医療技術の適正評価 ...

>> ニュース全文を読む

10周年で「医療と社会」テーマに議論−国際医学生連盟日本

... 一人ひとりをしっかり診ることも大切では。でも、一度回り道をしてから地域に出たい」と言う。
 また、3年の男子医学生は、日本で医師の資格を取った上で、米国のレジデントプログラムに参加したいという。志望は脳外科か心臓外科といい、「米国はやはり症例数が違う」と語る。将来はWHO(世界保健機関)などでも働いてみたいという。
 内科を希望する5年の男子医学生は、「基礎研究に進もうと考えていたが、ポリクリ(高学年での病院実習)をしていく中で、臨床に気持ちが傾いている」と話した。
 北海道で学ぶ4年の女子医学生は、家庭医になりたいといい、「地域でその患者さんの生活まで見られるようになりたい」と語った。

>> ニュース全文を読む

「チーム医療維新」で医療崩壊に歯止めを

「「チーム医療維新」で医療崩壊に歯止めを」画像
... たしは担当委員として、02年から4回、労働時間や処遇、給料などを調査していました。調査からは、日本の心臓外科医がいかに重労働で処遇も悪いかということが明らかになりました。
 ところで日本の心臓外科についてですが、施設数が500を超え、「専門医」と称する人が2000人くらいいても、手術数は5万例ほどなので、昔から施設や専門医が多過ぎるという話がありました。そのため、施設数や専門医の数を絞る方向で学会もかじを切っております。
 ということは今、医師不足で医療崩壊、外科医不足で外科医療崩壊といわれていますが、少なくとも心臓外科の世界では、医師を減らそうとしている。減らさなければいけないぐらい医師 ...

>> ニュース全文を読む

先進医療の保険導入などへの検討方法を了承―専門家会議

 厚生労働省の先進医療専門家会議(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は8月19日、来年度診療報酬改定に向けた先進医療の保険導入の妥当性について、12月に最終評価を取りまとめ、来年1月の中央社会保険医療協議会(中医協)総会に提出する方針を決めた。


 この日の会議では先進医療のうち、どれを来年度の診療報酬改定で導入するかについて、評価の手順と実施スケジュールなどを決めた。
 評価はまず、昨年7月から今年6月までについて、各技術の実施機関からの実績報告を求める。この報告をもとに、各技術について3人の構成員がそれぞれ▽優先的に保険導入が妥当▽保険導入が妥当▽先進医療として継続が妥当▽先進医療取 ...

>> ニュース全文を読む

6月受付分の1技術を了承−先進医療専門家会議

 厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は8月19日、リアルタイムPCRを利用した単純疱疹ウイルスと水痘帯状疱疹ウイルス感染症の迅速診断を、先進医療として妥当と判断し、保険診療と併用することを了承した。

 免疫抑制状態の患者がウイルスに感染した場合、重篤な症状を起こす可能性があるほか、治療の遅れが後遺症につながる可能性があるため、早期に確定診断を行い、治療を開始することが重要となる。しかし、免疫抑制状態などの場合典型的な皮膚症状である水疱が現れないこともあり、従来の診断法では鑑別診断が難しかった。

 リアルタイムPCRでは、水疱だけでなく、びらん、潰瘍な ...

>> ニュース全文を読む

「ロボット支援バイパス術」を条件付きで承認―先進医療会議

 厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は7月2日、一部の手術に症例がないことから、前回の会議で保留となっていた「内視鏡下手術用ロボット支援による冠動脈バイパス移植術」について、条件付きで保険との併用を認めることを承認した。また、5月に先進医療として届け出のあった「無拘束型多点感圧シートセンサを用いた簡易検査」も承認されたが、「抗心筋自己抗体の免疫吸着療法」は、倫理的な問題などを理由に保険との併用は不適とされた。

 第3項先進医療(高度医療)として条件付きで承認された「内視鏡下手術用ロボット支援による冠動脈バイパス移植術」は、冠状動脈の狭さくなどで心臓に十分な ...

>> ニュース全文を読む

新規の医療機器4件を保険適用

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は6月24日の総会で、新規の医療機器4件の保険適用を承認した。また、医科と歯科を合わせ、57件の医療機器を1日から保険適用したと厚生労働省から報告を受け、全会一致で了承した。


 中医協は、保険医療機器の区分C1(新機能、技術料は既に設定され評価されているもの)で3件、C2(新機能・新技術、新たな技術料を設定し評価すべきもの)で1件の保険適用を承認した。 
 承認されたのは、C1では、胸郭変形を機械的に安定させる「VEPTRシステム」(シンセス)、動脈開存症に適用し動脈管を閉鎖するために使用する「PDA閉鎖セット ...

>> ニュース全文を読む

<< prev 『心臓外科』 | 『心臓外科』 next >>

※本ウェブサイトは、Internet Explorer6・7・8でご覧になることを推奨します。